文字化けした歴史を読み解く―われわれは日本のことをどれだけ知っているのだろうか 三宅善信対談集

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784893369376
  • NDC分類 304
  • Cコード C1030

目次

1 多国籍医師団は何を目指すのか(菅波茂)
2 宗教はメディアである(奥野卓司)
3 日本人と近いイスラムの自然観(ムサ・ムハマド・オマール・サイード)
4 アメリカにおける宗教と政治。そしてリベラル派の今(オリビア・ホームズ)
5 日本人の慰霊観をあらためて考える(加地伸行)
6 国民国家がもたらした死の二重性(加地伸行)
7 森と水と宗教(アラン・グラパール)
8 宗教勢力がカギを握るアメリカ大統領選(森孝一)
9 変質して日本に根付いた中国文化(王勇)
10 敗北から学ぶ―白村江の戦いからビール戦争まで(中條高徳)
特別対談 日本を元気にする処方箋(亀井静香)

著者等紹介

三宅善信[ミヤケヨシノブ]
1958年大阪市生まれ。金光教春日丘教会長。同志社大学大学院神学研究科博士前期課程修了後、1984~85年、米国ハーバード大学世界宗教研究所フェロー。諸宗教間対話の方法論を研究し、国連経済社会理事会傘下の諸NGOの役員会をはじめ、過去四半世紀の間に百回を超す海外での国際会議に出席。内外の宗教界で膨大なネットワークを有する。これらの経験から得た知識を社会に解りやすく還元するため、1997年に(株)レルネットを設立、代表取締役社長に就任。インターネットを通じてユニークな発言を行っている。現在、国連経済社会理事会の諮問に応える資格を有する国際NGOのひとつIARF(国際自由宗教連盟)の国際評議員をはじめ、コルモス会議理事、神道国際学会常任理事、虎ノ門戦略研究所フェロー、(株)メディエーター代表取締役他、多くの役職を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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