出版社内容情報
家を電車にしてごっこ遊びを始めたさとしくん。家族のみんなを乗せると、おうち電車は空へ浮かび上がって山や海に飛びまわって。『でんしゃでいこうでんしゃでかえろう』の著者間瀬なおかたが贈る、空想の世界を描いた乗り物絵本。
内容説明
さとしくんはでんしゃがだいすき。きょうはおじいちゃんがくれたほんもののうんてんしのぼうしをかぶってでんしゃごっこです。「しゅっぱつしんこう!」おなべのとってをゆっくりまわしてはっしゃすると―。
著者等紹介
間瀬なおかた[マセナオカタ]
愛知県生まれ。法政大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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biba
6
かわいい。空想の世界が本当の世界になって、すてきな世界でした。「家族みんなで子どもたちの電車ごっこであそんだんだな」と思うと、ほっこりまします。2017/03/17
いっちゃん
5
切符を切るはさみ、めっちゃほしい!2019/12/01
刹那
5
なんでも本物は嬉しいね!海からの貰い物が何個か٩(●˙▿˙●)۶2018/10/04
猿田彦
4
おじいちゃん、おばあちゃんが電車の運転手と車掌だったこともあり本物の帽子と切符切りばさみをくれた。さあ、机の上に電話や時計を置いて運転席の出来上がり。片手鍋の持ち手がハンドルだ。よく考えられていて、これだけでも子どものテンションが上がりそうです。おじいちゃんが空までの水色の切符を買うと浮かび上がり電車の旅は続きます。電車好きの子でなくともこんな遊びがしたいと思うだろうな。しっかり、パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんが遊びに付き合ってくれているから。6歳の孫の羨ましそうな顔を見てそう思いました。2023/05/13
そうさん
3
4歳3ヶ月。おうちが空飛ぶ電車になる、可愛らしい本。子どもは残念ながらイマイチ食いつかず。2018/11/10




