内容説明
やまねこせんせいのおうしんは、はやいのがじまん。「はやく、おなかのいたいミミちゃんのところへいかなくっちゃ!」それなのにきょうはなんだかおおいそがしで…。ドーナツいかが?アップルパイはおきらい?シチューたべてって。やまねこせんせい、いそいでください!たべてるばあいじゃありませんよ!ゆかいなしかけ絵本。
著者等紹介
末崎茂樹[スエザキシゲキ]
1948年大阪生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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anne@灯れ松明の火
18
おはなし会で読んでもらった。穴あき仕掛け絵本だった。次々と現れる病人、怪我人。やまねこ先生、本当に大忙し。親切にしてもらうと、お礼もしたくなる。断りにくいのもわかるけれど……、急患のうさちゃん、大丈夫かな? 2018/05/26
どあら
14
図書館で借りて読了。やまねこせんせいはいい先生なんだけど、食べ過ぎだね(^_^;)2016/01/10
こどもふみちゃん
6
今ではシリーズで3巻も出ているようだ。2013/04/14
noko
5
とっても優しそうな、やまねこのドクターが主人公。今日はうさぎの子供がお腹が痛くて、往診に急ぐ。森を走っていくと、苦しんでいる動物の子どもが!やまねこせんせいは、助けてあげて、お家にまで送ってあげる。そしてそのお家で、お菓子をご馳走になる。しかし、うさぎはいいのか?!と、ツッコミを入れたくなる、ストーリーでした。優しいけれど、ちょっと私ならば往診頼まないなぁ〜と、思ってしまいました。窓空き絵本になっているので、子どもはそれが嬉しかったみたい。2022/03/06
biba
5
末崎先生の絵本が好きです。やまねこ先生の献身的な姿は素晴らしいですが、お家で苦しんでいる患者さんがいるのに・・・。最後も何だか心配になりました。愛されているからなのでしょうけれど。2022/02/16




