内容説明
水に揺られ、水に守られながら成長していくおたまじゃくし。そして、かえるになってぴょんと飛び出すそのときに、初めて水の存在を知るのです…。明るく生命力に満ちた詩の絵本。
著者等紹介
武鹿悦子[ブシカエツコ]
1928年東京都生まれ。1982年、詩集「ねこぜんまい」でサンケイ児童出版文化賞・日本童謡賞受賞
田頭よしたか[タガシラヨシタカ]
1950年山口県生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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遠い日
10
詩の絵本。ゆったりとしたことばで、おたまじゃくしの成長を追う。池の中、カエルとなって池の外。田頭さんのやわらかな水色が涼やかで、気持ちいい。巻末には、楽譜付きでこの詩を歌にしたものが紹介されている。2015/03/06
ステコ
1
ちょうど田んぼに、おたまじゃくしを見つけたので読みました。2021/06/27
カヤ
1
詩の絵本。最後に楽譜もある。おたまじゃくしからかえるになるまでをたのしく知れそう。2016/09/04
airplanetrack
1
おたまじゃくし→かえるへと成長していく段階がわかります。2009/08/12
遠い日
0
080721【読書ノート/ひとことメモ】のびやかな絵。おたまじゃくしがカエルに。2008/07/21
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