ゆうやけひつじ

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  • サイズ A4判/ページ数 31p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784893256966
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

内容説明

きょうは、ひつじかぞくのおひっこし。めーめめめーめめ、とっとことっとこ。もりをぬけ、おかをこえ、あたらしいおうちをめざします。さあ、みんな、ぶじにたどりつけるかな?繰り返しの言葉のリズムが楽しい、おはなし絵本。

著者等紹介

武鹿悦子[ブシカエツコ]
1928年東京都生まれ。1982年、詩集「ねこぜんまい」でサンケイ児童出版文化賞・日本童謡賞受賞

宮本忠夫[ミヤモトタダオ]
1947年東京都生まれ。「ゆきがくる?」(銀河社)でサンケイ児童出版文化賞受賞。「さらば、ゆきひめ」(童心社)で第8回日本絵本賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

雨巫女。

8
《図書館》子羊は、やんちゃだなあ。お母さんは、大変でしたね。2012/04/05

遠い日

7
8匹の子羊を連れての引越しはたいへん。代わる代わるいなくなる子を探して、お母さんの緊張は消えない。なんとかかんとか1日かけて、お父さんの待つ新しい家へ。美しい夕日が祝ってくれたみたいだ。2017/10/04

ちょこちょこ

6
5歳4ヶ月の息子に読み聞かせ。みんな、ちゃんとお母さんについて行かないと生きて引っ越しできないよー。2019/06/01

HNYYS

4
図書館本。子連れでお出かけ(引っ越し)は、大変だったと思います。お父さんは家で待っているだけなんだね、と意外と辛辣な言葉を投げ掛けたりもしてました。2020/06/08

biba

4
かわいらしい絵でした。しかし、お話は意外と大変でした。子どもたちも思わず「うわあ、どうするの!」と言ってしまうほど・・・。2015/07/14

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