内容説明
さんぽのとちゅうでであった、“まるくて、ちっちゃくて、まっしろ”なやつ。“まるくて、おっきくて、まっくろ”なやつをさがしているようで…。さてさて、いったいなんでしょう?ユーモアいっぱいの絵本。
著者等紹介
尾崎美紀[オザキミキ]
兵庫県姫路市生まれ。「まさかのさかな」で『ニッサン絵本と童話のグランプリ』大賞受賞
大島妙子[オオシマタエコ]
1959年東京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
山田太郎
33
図書館で娘が本選んでるので、そこらへんにあるの読んでみた。パターン化した話しですが、それでも感動するのでいいのではないかと思いました。2018/10/07
ヒラP@ehon.gohon
21
アザラシの坊やが、何かをさがして泣いています。丸くて大きくて黒いものだそうです。言葉が出せない坊やはジェスチャーでそれを示してくれるのですが、読み取る方も大変です。 それがこの絵本の持ち味で滑稽なところです。 終わってみれば何のことはないお話ですが、あざらしの坊やを「丸くて、ちっちゃくて、白いやつ」と繰り返し表現しているところがトラップだったかも知れません。2023/11/28
ヒラP@ehon.gohon
10
C事業所で読み聞かせしました。2023/11/14
遠い日
8
ぼくについてきた、あざらしの子。迷子だとわかるまでの、おかしなやりとりが楽しい。愛らしくて、甘えん坊で。こんな小さなかわいい生きものといっしょにいたら、情が移ってしまうことまちがいなし。別れは安堵とともに、ちょっぴり寂しかっただろうな、ぼくは。2014/09/08
ひまわり
6
あ~,かわいらしかった♪さがしものの答えは予想通りでしたが,それでも楽しく読めました♪2017/04/26




