出版社内容情報
いたずら人形作家ペク・ヒナ初の絵童話。魔法のクローゼットをひらくたび、わたしがわたしになっていく!このごろしまうまのゼブリナは、きもちがふさいで、ずうっといえにひきこもったまま。もうすぐたんじょうびをむかえるある日、おばさんからおおきなクローゼットが届きます。あけるとおしゃれでしんぴんのようふく一式が!ぬいだふくは、すぐせんたくバケツにいれること、と注意書き。おはよう、きょうはどんなふく?ゼブリナはコーディネイトされたすてきなふくにみちびかれ、元気をとりもどしていきます。とうとうきょうはたんじょうび。あさはやくめざめたゼブリナがクローゼットをあけると・・・?!
【目次】
内容説明
A・リンドグレーン記念文学賞作家ペク・ヒナ初の「絵童話」!魔法のクローゼットをひらくたび、わたしがわたしになっていく!おはよう、きょうはどんなふく?コーディネイトされた素敵な服にみちびかれ、ゼブリナは元気をとりもどしていきました!
著者等紹介
ペクヒナ[ペクヒナ]
絵本作家。自称人形いたずら作家。1971年、ソウル生まれ。韓国の梨花女子大学卒業後、カリフォルニア芸術大学でアニメーションを学ぶ。人形制作、セット、撮影をひとりでこなし、独特のファンタジー世界をつくり出す。韓国でもっとも注目される絵本作家。『あめだま』で第24回日本絵本賞の翻訳絵本賞と読者賞をダブル受賞。2020年、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞。本書は「2025韓国のベストブック(BBK)」で「Best Book for Children」に選出された
長谷川義史[ハセガワヨシフミ]
絵本作家。1961年、大阪生まれ。グラフィックデザイナー、イラストレーターを経て、絵本デビュー。独特のタッチとユーモアあふれる作風で、あたたかな世界を描く。日本でもっとも注目されている絵本作家。『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇)で第13回日本絵本賞、第57回小学館児童出版文化賞受賞。『へいわってすてきだね』(ブロンズ新社)で第7回MOE絵本屋さん大賞第1位。絵本の翻訳も多数手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
小崎アキ【知る人ぞ知る本棚】
とよぽん
あさみ
たかはしあめ




