出版社内容情報
どうぶつむらに、あたらしくびょういんができました!おいしゃさんは、いつもにっこりさるのせんせいと、かんごしさんは、はたらきもののへびのかんごしさんです。かぜをひいたきつね、ふたごのくまぼうやのけんこうしんだん、おなかがいたいぶた…つぎつぎとどうぶつたちがやってきます。
【目次】
内容説明
こんなびょういん、あったらいいな?!おもしろすぎて、おおわらい。こどもたちに大人気の絵本。
著者等紹介
穂高順也[ホタカジュンヤ]
1969年、愛知県生まれ。絵本・童話作家。保育士として働き、その後あとさき塾を経て絵本作家としてデビュー
荒井良二[アライリョウジ]
1956年、山形県生まれ。2005年アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を日本人としてはじめて受賞するなど、国内外で高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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starbro
125
旧作の人気シリーズが、復活(かんごふ⇒かんごし)しました。穂高 順也、初読です。へびのかんごしの対応力の凄さに驚きました🐵&🐍 https://www.bronze.co.jp/books/9784893097514/2026/01/17
雨巫女。
15
《本屋》猿の医者と、蛇の看護士の話。蛇の看護士が、インパクトあった。2026/01/31
snoopymints♪
9
ほんわかした絵なんだけど、へびの看護師さんの仕事が結構衝撃的というか刺激的というかインパクト大なので、そのギャップが面白いです。巻末に「さるへび」シリーズの紹介があって、医者と看護師さんの立場が逆になった「へびのせんせいとさるのかんごしさん」があると知りました。とっても気になる~!読んでみたい!2026/03/13
遠い日
4
あっ!タイトルが「かんごふさん」から「かんごしさん」に変わっている‼︎と手に取ったら、出版社も変わっていました。新版です。でも内容は忘れていたので楽しく読みました。さるの先生の、へびの看護師さんの使い方が抜群。へびの看護師さんは多彩な技を持っている有能な看護師さんです。2026/03/15




