ひぐま

個数:

ひぐま

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年06月20日 08時57分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B4判/ページ数 32p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784893097460
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

出版社内容情報

冬眠中にあかちゃんを産み育む、野生の命のしくみ。ひぐま親子の濃密な時間を描いたあべ弘士の傑作!
赤や黄に色づく秋の山で、ひぐまが木の実やくだものをもくもくとたべています。やがて雪がふりはじめ、あたりはしずかなぎんいろの世界に。山がいちめんの雪景色となったころ、どこからかひぐまのあかちゃんの声が聞こえてきました。ちいさなあかちゃんは、暗いあなのなかでかあさんのおっぱいをたくさんのんでこぐまとなり・・・新しい命は、春のおとずれとともに光あふれる世界へととびだしていきます。
ひぐまをもっと知るための、挟みこみリーフレット付。


【目次】

内容説明

ひぐまのあかちゃんは、冬眠中にうまれる。野生のいのちの神秘を描く、あべ弘士の傑作!あべ弘士のひぐま・しつもん箱リーフレット付き。

著者等紹介

あべ弘士[アベヒロシ]
1948年、北海道旭川市生まれ。25年間、旭山動物園で飼育係として働き、のち絵本作家として活躍を続ける。生い立ちや飼育係時代の動物たちとの濃密な付き合い、生きものの命と真摯に向きあった日々が絵本創作の原点となる。『あらしのよるに』(木村裕一・文/講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞、『ゴリラにっき』(小学館)で小学館児童出版文化賞、「ハリネズミのプルプル」シリーズ(二宮由紀子・文/文渓堂)で赤い鳥さし絵賞、『新世界へ』(偕成社)でJBBY賞、『宮沢賢治「旭川。」より』(BL出版)で産経児童出版文化賞美術賞、『クマと少年』(ブロンズ新社)で北海道ゆかりの絵本大賞・大賞など、受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

159
表紙絵に魅かれて読みました。あべ弘士、4作目です。最近完全害獣扱いのひぐまです。ひぐま達は、厳しい自然環境の中で必死に生きているだけだと思いますが・・・🐻🐻🐻 https://www.bronze.co.jp/books/9784893097460/2025/09/23

アキ

74
旭山動物園の図書館で、あべ弘士の最新絵本を読んだ。そして、ひぐまの餌付けを見学した。北海道には500万人の人間が住み、ヒグマは約1万1千頭いるそうです。最近、ヒグマがマスコミで報道される時には厄介もの扱いですが、この絵本では冬眠を終えて、赤ちゃんひぐまがスクスク育って春になって元気なこぐまと一緒に遊ぶお母さんひぐまの姿が描かれています。ヒトとヒグマとが共生するには、ヒトの出すゴミの管理が大事なのだと旭山動物園のお話で教わりました。ひぐまが少しだけ身近に感じられました。近日こちらで著者の講演があるそうです。2026/03/20

K・M

13
あの名作『あらしのよるに』の作画担当者による冬眠中のひぐまの親子の物語を描いた絵本。作者はもともと旭山動物園で25年もの長きにわたり飼育員を勤められた方とのこと。丁寧に描かれた絵の中から動物に対する愛情がしっかりと伝わってくる。美しく描かれた世界に心が満たされるが、物語そのものに特別な教訓があるわけではない。それでもダイナミックな構図と独特で鮮やかな色使いは鑑賞用の絵本として秀逸。ときおり開いて何度も素晴らしい絵を眺めたいと思わせることは間違いない。小さなお子様への贈り物としても喜ばれる至福の一冊だ。2025/12/28

猿田彦

13
出版後2ヶ月ほどの生まれたて本。今年、熊に狙われ多くの方が亡くなったり、大けがをした。世間では動物保護か、殺処分かと言う流れから、警察や自衛隊も動員しての殺処分と言う方に流れが変わった。この本では北海道に住むヒグマが、お腹いっぱい食べて冬眠して巣穴で出産、育児をして母子で豊かな春を待ち望んでる様子が淡々と描かれている。この本を読むと、ヒグマだって今までと同じように生きられれば人を狙うなんてことをしたくないのではという気持ちになる。この本は北海道の自然を知り尽くしたあべさんからのメッセージなのだろう。2025/12/10

あさみ

13
冬眠前のクマさんから、巣穴の中の子グマとの会話の様子、森の景色の移り変わり。カラフルな絵で魅せてくれます。毎日教育委員会からの熊情報が大量に緊急メールで配信されてるし、襲われる人もいてもう共存出来るレベル超えてます。この絵本のように、穏やかな冬眠が出来ればいいのにねと次男と読み終わってから話しました。2025/11/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22794132
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品