出版社内容情報
野性味あふれる少女を描く、飯野和好の新境地。茶屋の看板娘おせんと、山わたりの娘おこまが出会い、新しい世界がひらける。野性味あふれる少女を描く、飯野和好の新境地。おせんは、街道ぞいにある茶屋の看板娘。ある日、かご売りにきた山わたりの娘、おこまに出会います。おこまがくれたかんざしを髪にさすと、ふわっとからだがふくらむような、ふしぎな力がわいてきて・・・。出会いがあって、新しい世界がひらける、少女たちのおはなし。
飯野和好[イイノカズヨシ]
1947年埼玉県秩父生まれ。
絵本作家。文士劇「てくてく座」座長。定期的にライブハウスでブルースハープでのライブも演奏。股旅姿の読み語りで全国をまわる。
絵本「ねぎぼうすのあさたろうシリーズ」(福音館書店)その1で小学館児童出版文化賞、「小さなスズナ姫シリーズ」(偕成社)赤い鳥さしえ賞、『みずくみに』(小峰書店)日本絵本賞、受賞。
ほか、「くろずみ小太郎旅日記シリーズ」(クレヨンハウス)、『ハのハの小天狗』(ほるぷ出版)多数。
著者等紹介
飯野和好[イイノカズヨシ]
絵本作家。1947年、埼玉県秩父生まれ。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。『ねぎぼうずのあさたろう その1』(福音館書店)で第49回小学館児童出版文化賞、『小さな山神スズナ姫』(富安陽子・文/偕成社)で第11回赤い鳥さしえ賞、『みずくみに』(小峰書店)で第20回日本絵本賞を受賞。股旅姿の読み語り講演で各地を廻り人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



