著者等紹介
三浦太郎[ミウラタロウ]
1968年、愛知県西尾市生まれ。大阪芸術大学美術学科でシルクスクリーンを学ぶ。在学中の90年に、日本グラフィック展入賞。卒業後、デザイン事務所に所属しながら、イラストレーターとしても活動開始。国内のいくつかの賞を受賞した後、2001年、イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選。現在までに、同展で4回入選している。04年、初の絵本『JE SUIS…』が、スイスのLa Joie De Lire社から出版される。さらに、イタリアのEdizioni Corraini社より『TON』を出版し、国際デビューした。いま、世界でもっとも注目を集める若手絵本作家
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
8
人間の多様性を表している人権絵本だそうです。でもユーモアは溢れています。2019/04/11
pom
5
いろんなぼくがいて、いろんなひとがいて、だから人生は面白い。2015/01/15
遠い日
5
三浦さんの外国で出版された本を読みたかったので、出会えて嬉しい。子どもたちはもちろん、楽しめる。大人にはまた別の意味で、短い自己表現が心地いい。このある種哲学的な分析は、そのデザインと相まって、わたしの心をビンビン刺戟する。「ぼくは…」、ひとことで言い表せない存在。ぼくのなかにたくさんのぼくがいるという認識。人間を肯定しているからこそ、出てくることばを、有難いような思いで受けとった。2013/09/08
更紗
2
グラフィック・デザインが楽しい絵本。ぼくは 冒険家だったり空想家だったり、うそつきだったりほれっぽかったり、王様だったりお調子者だったり 色々だけれど、どれもぼくなの。だから人生は楽しいっていうお話。2013/04/16
伊崎武正
0
いろいろだね。2015/12/22




