著者等紹介
グットマン,アン[Gutman,Ann]
フランスパリ生まれ。現在は夫でもあるゲオルグ・ハレンスレーベンとともにパリ在住。小説家だった父の影響で、絵本の創作活動に入る。1980年には父と組み、最初の絵本を出版。リサシリーズでは、文章と装丁を担当している
ハレンスレーベン,ゲオルグ[Hallensleben,Georg]
ドイツ生まれ。幼いころから水彩画を手がけ大学卒業後はローマに住み、画家として活躍。絵本『おつきさまはきっと』ではアメリカの児童書の書評誌『ホーンブック』の98年最優秀絵本賞を受賞している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Kawai Hideki
64
「リサ ひこうきにのる」の続編か。ニューヨークへ一人でやってきたリサは、ハリソンおじさんに世話になる。おじさんもリサと同じく白い犬だが、高層ビルにお住まいで、部屋にはアンディ・ウォーホールの絵を飾っている。すごいおじさんだ。おじさんの案内で自由の女神や摩天楼を見て、セントラルパークにも立寄る。そして、お土産を買いに行った先は「世界貿易センタービル」。ハッとして出版日を調べてみたら、2001年1月だった。なんとまあ。2016/09/24
浅葱@
41
この絵本を読むのは今日と決めてました。ニューヨークへ行ったリサが向かうのは世界貿易センター。あのツインタワーなのです。売り場を見ているうちに迷子になるリサ。ひらめきも失敗もいい思い出だね。子どもらしいリサが大好きです。2014/09/11
ちえ
19
リサガス2冊目。ニューヨークのあちこちの絵がすごくいいです。おじさんのすんでいる高層マンションのお部屋、壁の絵がまたアンディー・ウォーホールなのがおしゃれ。でも貿易センタービルのところで(ウッ)ってなっちゃった。懐かしのニューヨークなんだなあ。2018/03/31
Rie
18
リサがおじさんと世界貿易センタービルへ。舞台にしんみり。さて、そこでおじさんとはぐれてしまうリサ。ところどころで現実的な問題が出てくるところシュールなんだよね。2015/10/31
けん
11
2001年1月の作品。世界貿易センターも登場する。ハチャメチャなことが多いリサが迷子になって不安がったり、エレベーターのボタンに手が届かなかったりするところが可愛いです。2015/09/26
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