感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
130
ほしがかがやくよる、こんやはとくべつ、てんしさまがおりてくる。その杖に清められると不思議な力が与えられる。メリークリスマス、五味太郎さんの願いが込められた絵本。漆黒の夜空に星がきらめけば濃青に染まる。そんなイブの夜に、手から手へと、言葉から言葉へと、心から心へと、優しさや温もりは伝わっていく。そんな世界が訪れてほしい。もし訪れたなら末永く続いてほしい。誰もが安心して眠りにつけて、誰もが心地よい目覚めを迎えられるような世界に早くなってほしい。この絵本を読み終えると、いつの間にか読者の気持ちも清められている。2025/12/13
masa@レビューお休み中
99
そうか、これはクリスマスの絵本だったのか!もう、五味さんの切り口に、まんまとだまされたような気分になっちゃいますね。なんだか不思議な話だと思ったんです。だって、いきなり天使さまが地上に降りてきて、ふくろうにビビビーっと光のようなものを当てて清めてしまうのですから。しかも、その清められたふくろうは、今度はきつねに向かって、天使と同じようにビビビーっと清めてしまうのです。こうやって、なぜだか清めの輪が広がっていき…。もしかするとクリスマスって、大人が思っているようなイベントではないのかもしれませんね。(笑)2014/04/18
紫綺
70
クリスマスの星の降る夜、天使さまが降りて来て、きよめの光を振りまきます。みなが幸せでありますように♪2020/12/20
kimi
48
ツッコミに癒されます。2015/12/03
はるごん
25
2歳7ヵ月。クリスマスの絵本を読みたくて寝る前に息子と読んでいたら「枕元にプレゼントを置くのは父」と出てきて驚いた(^^;)まだ息子は分かってはないと思う。もう少し大きくなったら読み聞かせ注意(笑)2019/11/18




