出版社内容情報
大ヒットドラマの公安監修を担当した著者が、国内外で展開されるハニートラップの世界的な実情に迫る。
【目次】
内容説明
「ちょっと美人」がいちばん怖い!?セックス×スパイ×国際犯罪。自衛隊も総理大臣も嵌った甘い罠!
目次
序章 白い部屋にて
第1章 性、権力、心理 ハニートラップとは何か
第2章 「スパイ大国」ロシアのトラップ
第3章 網を投げる 中国のハニートラップ戦術
第4章 テロリストの愛したスパイ アメリカと同盟国の場合
第5章 伊藤博文から橋本龍太郎まで
終章 人間の弱点
著者等紹介
松丸俊彦[マツマルトシヒコ]
元警視庁公安部捜査官、セキュリティコンサルタント、防犯コンサルタント。(株)ノンマド・ファクトリー代表取締役社長。日本在外企業協会海外安全アドバイザー。海外建設協会アドバイザー。警視庁に20年以上勤務。主に公安部外事課で防諜(カウンターインテリジェンス)及び全大使館のセキュリティアドバイザーを担当。大使館のセキュリティアセスメントや、大使や外交官へのセキュリティブリーフィングなどを実施。その後、在南アフリカ日本大使館に警備対策官兼領事として勤務。現地警察との連絡体制を確立し、2010年、南アフリカW杯サッカー大会における邦人援護計画を作成。また、スワジランド(現エスワティニ)、ボツワナ、ナミビア、レソトの国々の邦人援護にも当たる。退職後は、外務省、JICA、JOGMEC、JETRO、日本在外企業協会、民間企業、学校などに対するコンサルティング、研修、訓練などを実施。テレビ、新聞など多くのメディアでの情報発信、ドラマ『VIVANT』続編、『東京サラダボウル』などの公安監修に携わる
坂村史帆[サカムラシホ]
1982年熊本県生まれ。東京大学大学院を修了後、コンサルティングファームで地政学リスクの分析と、企業の危機管理アドバイスに従事。米国、ベルギー、スウェーデン、インドなど世界10ヵ国以上で、講演や関連調査などを行う。専門分野は国際紛争、テロ、各国の治安情勢。企業の危機管理について、インドネシアの日刊紙『ジャカルタ日報』にて「坂村さんに聞く 海外クライシスのツボ」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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