内容説明
笑いを失った家族…幼児虐待等もここに根がある。すぐに実践できる「子どもの心の聴き方」で、きっと、笑顔がもどります。お母さん、お父さん、せんせい、子どもの本音をやさしく聴いてあげてください。
目次
1章 生きる力とは「伝えあう力」(二つの力が必要;だれに助けを求めるのだろうか;みんな認めてほしいよね ほか)
2章 保育の心を抱きしめるカウンセリングマインド・スキル30のQ&A(夫がやたらと育児に口出しして困っています;子どもが保育士さんをママと呼ぶようになってしまった;あまりにも人がいい息子の将来が心配です ほか)
3章 実践・保育カウンセリングワーク(気持ちを推しはかるリスニング・エクササイズ;子育てを見直す(15)のチャンス・チェック
童心に還る8つのコツ)
著者等紹介
富田富士也[トミタフジヤ]
1954年、静岡県御前崎町出身。教育カウンセラーとして青少年への相談活動を通じ、コミュニケーション不全に悩み、「引きこもり」続ける子どもや成人、そしてその親や家族の存在に光をあてる。現在は、幼児教育も含め、相談のためのカウンセリングから生活・日常に生かすコミュニケーションワークの普及に努めている。子ども家庭教育フォーラム代表/千葉明徳短期大学幼児教育科客員教授/日本精神衛生学会理事/日本学校メンタルヘルス学会運営委員/全国青少年教化協議会評議員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ばななな
6
相手の気持ちに寄り添う聴きかた、大切だとわかっていてもできない。好くするためのアドバイスに変わってしまう。批評してしまう。難しいな。と感じる、そんな自分にも、寄り添っていきたいね。 2021/08/01
時任ウロ
2
大人に対してその言葉の裏を探ろうとすることはあるが、子供に対してそうすることは少ないと思う。それは子供は正直だという思い込みからなのかも知れない。けれど子供の方が言葉を知らず、表現出来ないのだから、言葉以外から多くを読み取るべきなのだと思う。母親だけでなく、保育者、父親などの立場のQ&Aがあって良かった。2013/11/15
ありくい。
0
なるほどなあ2015/05/17




