ドイツ人が見たフクシマ―脱原発を決めたドイツと原発を捨てられなかった日本

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ドイツ人が見たフクシマ―脱原発を決めたドイツと原発を捨てられなかった日本

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  • サイズ B6判/ページ数 270p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784892932700
  • NDC分類 501.6
  • Cコード C0030

内容説明

世界中に大きな衝撃を与えた「東日本大震災」とそれに連なる福島原子力発電所の事故、その衝撃を最も深刻に受け止めたのは、日本人ではなくドイツ人だった!

目次

第1章 ドイツ人に強い衝撃を与えた福島事故
第2章 なぜドイツ人は原子力と訣別したのか
第3章 ドイツ・エネルギー転換の全貌と試練
第4章 原子力時代の負の遺産との戦い
第5章 日独リスク意識の違い

著者等紹介

熊谷徹[クマガイトオル]
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、NHK入局。ワシントン支局勤務中に、ベルリンの壁崩壊、米ソ首脳会談などを取材。90年からはフリージャーナリストとしてドイツ・ミュンヘン市に在住。過去との対決、統一後のドイツの変化、欧州の政治・経済統合、安全保障問題、エネルギー・環境問題を中心に取材、執筆を続けている。「ドイツは過去とどう向き合ってきたか」(高文研)で2007年度平和・協同ジャーナリズム奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ゆうゆう

4
そんなに日本がリスペクトされていたとは知らなかった!が、一番大きな印象。日本ではリスク管理の甘い人災認識が、あんなにハイテクノロジーな国でも管理しきれないくらいの認識物になろうとは!そして、危ない→もうやめよう思考から、やめる判断、行動の早さ。私はそもそもの原発是非論議はできないが、日本が見習うべきはこの決断力行動力ではないか。大きな電力をつくらなくとも、小さな発電でその地域ごとの必要量を満たせるような仕組み、発送の転換で日本はなんとかできるのではないかと感じた。脱原発のプロセスは参考になる。

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