目次
巻頭論文 ヴァナキュラー回帰・再出発は人類文明を末期症状から救出できるか(板垣雄三)
講演 佐久総合病院と地域医療―地域医療は医療の一部ではなく、地域のいとなみの一部である―(色平哲郎)
特集:「土着/共同体」の新たな可能性(共同体と土着的近代―浄土真宗寺内町の思想を中心に―(北島義信)
国家に抗するイスラーム共同体と道徳的主体の形成(櫻井秀子)
土着的世界の「地球共生体」思想について―東学の「食の思想」を中心に―(趙晟桓)
「象徴天皇共同体」からの脱却―西田「無」の哲学と「絶対平和共同体」(大橋健二))
自由論文(東学の道、文明開闢の道(朴孟洙)
十八世紀三浦梅園の天人分合の哲学の普遍性(小川晴久)
死者の所有という考え方―台湾の祭祀公業を例として―(後藤武秀)
交換様式論と土着的近代論―二つの理論の類似性(上)(李修二)
学校と地域連帯の今日的課題―金森俊朗実践「いのちの授業」から学ぶ(北島信子)
鉄道忌避説から見る東アジアの土着文化
(閻秋君))
エッセイ 天理朝鮮学と近代(柳生真)
書評(「戦争の時代」に宗教はどこまで可能か―北島義信『宗教と非暴力平和構築』を読んで―(新船海三郎)
大橋健二『天地の間に己一人生きてありと思うべし―熊沢蕃山〈コスモポリテス〉の地平―』の提起するもの(別所興一))
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