平安京・京都研究叢書<br> 近世京都の大名屋敷

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平安京・京都研究叢書
近世京都の大名屋敷

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  • サイズ B5判/ページ数 350p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784892599453
  • NDC分類 521.8
  • Cコード C3021

内容説明

近世の京都に多数存在した大名屋敷。文献史学・考古学・歴史地理学・建築史学の諸分野から検討を加えた初めての本格的論集!

目次

第1章 織豊期の京都屋敷(谷徹也)
第2章 徳川期京都における大名屋敷の建築的構成―「宿」「陣小屋」の展開(藤川昌樹)
第3章 近世京都における諸藩の活動と京都屋敷―信州飯田藩の呉服所・御用達を事例に(千葉拓真)
第4章 遺構・遺物にたどる洛中の武家屋敷(山本雅和)
第5章 中井家系京都図にみる武家屋敷の分布と変遷―宝永大火以前を中心に(上杉和央)
第6章 幕末政治と武家集団の上洛・居所―文久二年(一八六二)を中心に(中村武生)
第7章 遺構・遺物からみた幕末期鴨東の大名屋敷(伊藤淳史)

著者等紹介

藤川昌樹[フジカワマサキ]
1963年神奈川県生まれ。博士(工学)。東京大学工学部建築学科卒業。同大学院工学系研究科建築学専攻博士課程単位取得退学。神戸芸術工科大学助手、筑波大学社会工学系講師・助教授を経て、筑波大学社会工学域教授。日本建築史・都市史専攻

山本雅和[ヤマモトマサカズ]
1963年京都市生まれ。修士(文学)。立命館大学文学部日本史学専攻卒業。同文学研究科博士課程前期課程史学専攻日本史専修終了。(公財)京都市埋蔵文化財研究所を経て、京都産業大学文化学部京都文化学科客員教授・京都市考古資料館館長。日本考古学(特に京都の遺跡・遺物)専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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