観光立国政策と観光都市京都―インバウンド、新型コロナに翻弄された京都観光

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  • サイズ A5判/ページ数 420p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784892598777
  • NDC分類 689.1
  • Cコード C0065

内容説明

京都はスローな永遠の成熟都市、インバウンド観光には馴染まなかった。新型コロナ危機に直面しているいま、持続可能な新しい京都観光がはじまる。

目次

第1部 京都はどんな都市か(京都観光の理念と観光立国政策;安倍政権、地方創生の陥穽;京都はスローな成熟都市)
第2部 京都を襲ったインバウンド観光(民泊上陸が意味するもの;民泊新法を巡る攻防;オーバーツーリズムの危機)
第3部 新型コロナウイルスの歴史的試練に直面して(京都市長選における政策転換;京都観光の歴史的転換点)

著者等紹介

広原盛明[ヒロハラモリアキ]
京都府立大学名誉教授、元学長。1938年中国東北部(旧満州)ハルビン市生まれ、京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程退学、工学博士・一級建築士・技術士(地方計画・都市計画)。1970年代から市民運動・まちづくり運動に関わる。京都の市電を守る会、神戸市長田区真野地区のまちづくり、阪神・淡路まちづくり支援機構など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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お抹茶

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インバウンドに邁進する門川市政を痛烈に批判。また,アトキンソン氏のような,富裕層観光→ラグジュアリーツーリズム→5つ星ホテルという発想は,地域社会を分断する排他主義に通じる。これは観光立国ではないと主張。観光まちづくりの本かと思ったが,観光政策の負の側面に焦点を当てる。2020/11/25

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