目次
第1部 新しい唯物論と史的唯物論(若きマルクスの哲学研究;プロレタリアートと疎外された労働;新しい唯物論―世界の変革の哲学;史的唯物論の確立;『経済学批判』「序言」―マルクスの「方法序説」;「人間的社会」とは何か)
第2部 『資本論』の哲学思想(『資本論』における唯物論と弁証法;弁証法と矛盾;自由、平等、協同;家族と市民社会;物神崇拝、物件化、疎外;資本主義社会の矛盾と将来社会)
著者等紹介
牧野広義[マキノヒロヨシ]
1948年奈良県に生まれる。1977年京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得。現在、阪南大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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