内容説明
名門「関学グリー」指揮者をつとめ、60年代関西フォークの舞台裏にどっかと座り、青山音楽賞の審査員のひとりとして、ジャズ、ブルーグラスからクラシックまで音楽を愛し、蔵の中で蓄音器の針音を愛し続ける男が綴る“音楽ディレクター道”。
目次
1 土蔵の蓄音器とSPレコード
2 ディレクター開眼
3 出会い―フォークソング
4 出会い―クラシック
5 ひと・人・ひと…
6 ひと・音楽、そして京都
7 自分に正直に生きる
8 ディレクター12箇条
名門「関学グリー」指揮者をつとめ、60年代関西フォークの舞台裏にどっかと座り、青山音楽賞の審査員のひとりとして、ジャズ、ブルーグラスからクラシックまで音楽を愛し、蔵の中で蓄音器の針音を愛し続ける男が綴る“音楽ディレクター道”。
1 土蔵の蓄音器とSPレコード
2 ディレクター開眼
3 出会い―フォークソング
4 出会い―クラシック
5 ひと・人・ひと…
6 ひと・音楽、そして京都
7 自分に正直に生きる
8 ディレクター12箇条