ちこんきディレクターの音楽道

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  • サイズ B6判/ページ数 198p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784892593512
  • NDC分類 760.4
  • Cコード C0073

内容説明

名門「関学グリー」指揮者をつとめ、60年代関西フォークの舞台裏にどっかと座り、青山音楽賞の審査員のひとりとして、ジャズ、ブルーグラスからクラシックまで音楽を愛し、蔵の中で蓄音器の針音を愛し続ける男が綴る“音楽ディレクター道”。

目次

1 土蔵の蓄音器とSPレコード
2 ディレクター開眼
3 出会い―フォークソング
4 出会い―クラシック
5 ひと・人・ひと…
6 ひと・音楽、そして京都
7 自分に正直に生きる
8 ディレクター12箇条

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

へくとぱすかる

20
長年、KBS京都ラジオで制作を担当した著者による、音楽や放送にかける情熱。関西フォーク全盛の時代から21世紀前夜まで、自身でも楽器をプレイしてきた人らしく、音楽家の不遇を何とかするために、また会社再建のためにも尽くした軌跡を読むと、音にならない音楽を感じる。「ちこんき」とは、アコースティック・レコードプレーヤである蓄音機。音楽の原点が仕事を支えてきたのかもしれない。2015/09/19

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