内容説明
石川初枝歌集。
目次
百寿の山に
新年
春
夏
秋
冬
暮らしの中で
母からの手紙(「あとがき」にかえて)
著者等紹介
石川初枝[イシカワハツエ]
大正7年3月20日茨城県多賀郡高鈴村で父・石川高之、母・ふで、の第一子として生まれる。大正13年4月茨城県久慈郡太田尋常高等小学校に入学。昭和5年4月茨城県立太田高等女学校に入学。昭和9年3月同校卒業。専攻科へ進学。生花、作法、和裁、着付けなどを習う。昭和12年12月武藤有義と結婚。二男、二女を授かる。昭和45年この頃から歌を詠み始める。昭和47年夫の定年退職を期に知人のすすめで貸衣装店を始める。平成11年傘寿記念として小さな歌集(「梅の実」)を作成。平成18年10月3日夫・有義死去(享年96歳)。平成26年高齢により貸衣装店を閉じる。平成28年デイサービスに通い始める。現在(平成30年6月)茨城県で長男夫婦と同居し暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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