吉屋信子少女小説集<br> 街の子だち―吉屋信子少女小説集〈4〉

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吉屋信子少女小説集
街の子だち―吉屋信子少女小説集〈4〉

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784892571343
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0393

内容説明

露路は、親しい二人の少女の場所だった―。約束と裏切り、こじれてゆく気持ち。下町を舞台に、葛藤する少女の心を描く名作。

著者等紹介

吉屋信子[ヨシヤノブコ]
1896年、新潟市生まれ。栃木高等女学校に在学中から少女雑誌に投稿。1916年から『少女画報』に連載された「花物語」が女学生の圧倒的な支持を得、ベストセラーになる。1919年、長篇小説「地の果まで」が大阪朝日新聞の懸賞で一等に当選。1936年から新聞連載された「良人の貞操」が好評を博す。少女小説、純文学、歴史小説、随筆と幅広く執筆活動をおこなう。1952年「鬼火」で女流文学賞、1967年に菊池寛賞を受賞。1973年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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