曽根中生自伝―人は名のみの罪の深さよ

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曽根中生自伝―人は名のみの罪の深さよ

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  • サイズ A5判/ページ数 496p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784892571084
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0074

内容説明

1970年代以降の日本映画を代表する映画監督が、伝説の脚本家集団「具流八郎」、日活ロマンポルノ、そして突然の失踪、発明家の現在までを明かす―奇才の全人生/全映画。

目次

第1章 河岸段丘と坂と(河岸段丘と坂と;混雑する田舎 ほか)
第2章 万年フォース助監督(補欠;監督椅子 ほか)
第3章 人間半(ロマンポルノ時代劇(71~72)
猥褻を撮る(72~76) ほか)
第4章 灰が磁石にくっ付いた(いまだ果されない湯布院の約束;奇蹟 ほか)

著者等紹介

曽根中生[ソネチュウセイ]
1937年、群馬県生まれ。1962年、東北大学文学部美学美術史学科卒業、日活に入社。鈴木清順らの助監督につく。その傍ら、脚本を担当した『壁の中の秘事』(若松孝二、1965)がベルリン国際映画祭に出品される。また、脚本家集団「具流八郎」として大和屋竺、田中陽造らとともに活動、鈴木清順監督の『殺しの烙印』(1967)の脚本を手掛ける。1971年、『色暦女浮世絵師』で初監督、日活ロマンポルノを代表する監督として活躍。一般映画では、『嗚呼!!花の応援団』(1976)が大ヒットする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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