内容説明
18歳から20歳までに書きためた詩を、自らの手で出版した幻の詩集。初単行本化の詩12篇、高田渡撮影の写真を多数収録。1968年、第3回関西フォークキャンプで『自衛隊に入ろう』を唄い注目された高田渡は、翌年レコードデビューを果たし、京都の山科に居を構えた。本書は、京都時代に自らの手で出版した唯一の詩集である。
目次
ボクの詩
個人的理由
約束
レモン
陽が沈まぬうちに
給料日
小さな歯車に油をさそう
シャンソン
春、真最中
汽車が田舎を通るその時〔ほか〕
著者等紹介
高田渡[タカダワタル]
フォークシンガー。1949年岐阜県生まれ。68年、第3回関西フォークキャンプで『自衛隊に入ろう』を唄い注目される。翌年レコードデビューを果たし、京都に居を構えた。71年、東京に戻り、アルバム『ごあいさつ』をリリース。以後、多くのアルバムをリリースし、全国各地で唄い続けた。05年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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