出版社内容情報
全身不随で24時間365日の介助を受けている著者。死にたくなることもある。「介助者や友人や活動仲間がいなければ、私の生はどうなっていただろうか?」「人間は、自分で生を決めることはできない。私が生きているのは、ひとえに人と関わっているからなのだ」。1部では、著者の生につながる人間関係を。2部では、死につながる安楽死問題、自分が感じる残された時間について綴る。ALS患者当事者が、眼球を動かすことだけで、一文字一文字を綴った渾身の1冊のパート2。
【目次】
1部 人と人が関わることで、人の尊厳は生まれる。
1章 患者と介助者の関係
2章 介助という仕事
3章 情動制止困難という症状
2部 生物は、死ぬことを前提として、存在している。
4章 安楽死・尊厳死
5章 呼吸器をつけて生きる
終章 明日は来るのか?
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