それでも生きるか? - 境を越えてPart 2

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それでも生きるか? - 境を越えてPart 2

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784892402685
  • NDC分類 493.6
  • Cコード C0036

出版社内容情報

全身不随で24時間365日の介助を受けている著者。死にたくなることもある。「介助者や友人や活動仲間がいなければ、私の生はどうなっていただろうか?」「人間は、自分で生を決めることはできない。私が生きているのは、ひとえに人と関わっているからなのだ」。1部では、著者の生につながる人間関係を。2部では、死につながる安楽死問題、自分が感じる残された時間について綴る。ALS患者当事者が、眼球を動かすことだけで、一文字一文字を綴った渾身の1冊のパート2。


【目次】

1部 人と人が関わることで、人の尊厳は生まれる。
1章 患者と介助者の関係
2章 介助という仕事
3章 情動制止困難という症状 
2部 生物は、死ぬことを前提として、存在している。 
4章 安楽死・尊厳死
5章 呼吸器をつけて生きる
終章 明日は来るのか?

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