境を越えて〈Part2〉それでも生きるか!?

個数:
電子版価格
¥1,683
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

境を越えて〈Part2〉それでも生きるか!?

  • 岡部 宏生【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • ぶどう社(2026/03発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 34pt
  • ウェブストアに9冊在庫がございます。(2026年05月04日 16時29分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784892402685
  • NDC分類 493.6
  • Cコード C0036

出版社内容情報

全身不随で24時間365日の介助を受けている著者。死にたくなることもある。「介助者や友人や活動仲間がいなければ、私の生はどうなっていただろうか?」「人間は、自分で生を決めることはできない。私が生きているのは、ひとえに人と関わっているからなのだ」。1部では、著者の生につながる人間関係を。2部では、死につながる安楽死問題、自分が感じる残された時間について綴る。ALS患者当事者が、眼球を動かすことだけで、一文字一文字を綴った渾身の1冊のパート2。


【目次】

1部 人と人が関わることで、人の尊厳は生まれる。
1章 患者と介助者の関係
2章 介助という仕事
3章 情動制止困難という症状 
2部 生物は、死ぬことを前提として、存在している。 
4章 安楽死・尊厳死
5章 呼吸器をつけて生きる
終章 明日は来るのか?

目次

1部 人と人が関わることで、人の尊厳は生まれる。(患者と介助者の関係;介助という仕事;情動制止困難という症状)
2部 生物は、死ぬことを前提として、存在している。(安楽死・尊厳死;呼吸器をつけて生きる)
終章 明日は来るのか?

著者等紹介

岡部宏生[オカベヒロキ]
1958年 東京都生まれ。東京都育ち。2022年 一般社団法人「日本ALS協会」相談役に就任。「介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット」共同代表に就任。一般社団法人「うさぎのみみ」理事に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品