内容説明
妖精たちは、どこで何をしているのか。天使には、どんな種類があるのか。自然界に潜む地水火風の妖精たちの仕事、天界を駆ける九種類の天使たちの働きを、イメージ豊かに述べた講演集。
目次
妖精たちと自然界
妖精たちと動物界
妖精たちの合唱
土の精と水の精
空気の精・火の精・地球の神霊存在たち
下級三隊と中級三隊の天使たち
上級三隊の天使たちと三位一体の神
人間が精霊を救済する
補遺 天使の仕事
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シルク
9
シュタイナーで、そんでこのタイトルってどんな本やねん(だいたい想像はつくが笑)! と思って、図書館にリクエストして、他県から取り寄せていただいた。自分が勉強してる内容とは直接絡まないだろうけれど、好奇心でな…と、思っていたのだが。いやはや、これ読んで良かったー。。。今論文書いていて、最も知りたかったことがこの本に書かれていた。過去2年間のあいだコツコツと読んできた、教育に関係する他の膨大なシュタイナー著作には、書かれていなかったことが、載っていた。何かと言うと、「記憶とは何か」に関するシュタイナーの考え。2022/11/30
iwri
1
ヒエラルキア存在に関するシュタイナーの講演録を編集・翻訳したもの。本書に訳出されているもののうち、現在では「霊的宇宙論」と「宇宙的人間論」として連続講演が全部訳出されているので、そちらを読んだほうがよい。未邦訳講演の訳はありがたい部分もあるが、連続講演の一部を切り貼りするやり方には疑問もある。2011/07/26




