霊的存在としての人間

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784892141423
  • NDC分類 169.1
  • Cコード C0014

内容説明

本当のやすらぎとは、人間が霊的(スピリチュアル)な存在であることを自覚するところから生まれる。自らの霊性を自覚するとき、人は安心のありかを知り、生のよりどころを得る―見失った本当の自分が見えてくる。

目次

1章 宗教の本質(生活の中の宗教;宗教心の出発点 ほか)
2章 人間はどのような存在か(人間と真実の生き方;消えてゆく姿の使い方 ほか)
3章 祈りの力(祈りの原理;言は神なりき ほか)
4章 人間の霊性を高める(頂き直す生活;神々の様々な働き方 ほか)

著者等紹介

五井昌久[ゴイマサヒサ]
大正5年東京に生まれる。昭和24年神我一体を経験し、覚者となる。白光真宏会を主宰。祈りによる世界平和運動を提唱して、国内国外に共鳴者多数。55年帰神(逝去)さる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぼけみあん@ARIA6人娘さんが好き

4
再読。本書は五井先生の著作から法話を12編を収録した再編集した本。どの本を読むか、或は紹介する場合(しないけど)など、初心者向けに五井先生の教えを知るにはよい一冊。編集がよくよく考えて選び出していると思う。宗教の教えというのは、切り口は違っても、根本のところは繰り返しの説法が基本なので、五井先生の法話も同じことが手を替え品を替えて説かれている。その意味で繰り返し説かれた五井先生の教えの根本がこれ一冊で分かるように上手く編集されている本だと思う。2015/12/24

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