内容説明
本当のやすらぎとは、人間が霊的(スピリチュアル)な存在であることを自覚するところから生まれる。自らの霊性を自覚するとき、人は安心のありかを知り、生のよりどころを得る―見失った本当の自分が見えてくる。
目次
1章 宗教の本質(生活の中の宗教;宗教心の出発点 ほか)
2章 人間はどのような存在か(人間と真実の生き方;消えてゆく姿の使い方 ほか)
3章 祈りの力(祈りの原理;言は神なりき ほか)
4章 人間の霊性を高める(頂き直す生活;神々の様々な働き方 ほか)
著者等紹介
五井昌久[ゴイマサヒサ]
大正5年東京に生まれる。昭和24年神我一体を経験し、覚者となる。白光真宏会を主宰。祈りによる世界平和運動を提唱して、国内国外に共鳴者多数。55年帰神(逝去)さる
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感想・レビュー
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