内容説明
「最期までプロレスラーでいたい」と、がんに背を向ける理不尽大王冬木弘道。最後のひと言を残し、「天国のリング」へ。がんと向き合った妻の壮絶看護11カ月。
目次
第1章 「天国のリング」にいるパパへ(大きな喪失感;天国にいるパパへの手紙 ほか)
第2章 東男と京女(父の反対を押し切って結婚;結婚家庭にかかってきた女性の電話 ほか)
第3章 マミー、そばにいて(「このままでは一カ月もちません」;悲しいウソの問診記入 ほか)
第4章 最期の夢舞台(破天荒な自由葬;「そんないい顔して死ねるんですか」 ほか)
著者等紹介
冬木薫[フユキカオル]
昭和38年6月30日、京都・修学院離宮に生まれる。プロレスラー冬木弘道と平成元年11月結婚。平成15年6月から冬木軍プロモーションの社長を引き継ぐ
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