- ホーム
- > 和書
- > エンターテイメント
- > TV映画タレント・ミュージシャン
- > タレント
内容説明
愛と美の力がこの世の全てを解く鍵なのです。
目次
第1章 私の美の原点
第2章 日本人のこころを歌う
第3章 色の持つ威力
第4章 マルチに生きる
第5章 「ヨイトマケの唄」
第6章 「黒蜥蜴」と「毛皮のマリー」
第7章 「愛の讃歌」
第8章 愛と美があれば
著者等紹介
美輪明宏[ミワアキヒロ]
1935年、長崎市生まれ。国立音大付属高校中退。十七歳でプロ歌手としてデビュー。1957年「メケメケ」、1966年「ヨイトマケの唄」が大ヒットとなる。1967年、演劇実験室「天井棧敷」旗揚げ公演に参加、『青森県のせむし男』に主演。以後、演劇・リサイタル・テレビ・ラジオ・講演活動などで幅広く活動中。1997年『双頭の鷲』のエリザベート役に対し、読売演劇大賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
D21 レム
23
題字が金色(赤やピンクの丸や星で装飾)で虹がかかる港、モダンな建物が並ぶ石畳の道で赤い着物の人がポーズを作っている表紙。生まれ育った長崎の描写から、三輪さんの原点が西洋と日本が融合した美の刺激にみちたものだったことがわかる。ヨイトマケの唄のうまれた過程、戦争慰安婦の唄も。三島由紀夫は9才も年上。銀巴里というお店を経営して紫の髪と衣装でうたう。エディット・ピアフの愛の讃歌の三輪さんの訳がすばらしい。愛と美を知ることと、多方面の本物の美に目を向けることを説く。舞台写真と、学生時代の美少年ぶりは超絶に美しい。2015/06/16
みゃーこ
17
美というものを追求している。美輪さんのポリシー、哲学に憧憬抱いた。勉強になった。深く広く生きてこられたんだなー。日本に美輪さんがいることが誇り。あー会ってみたい。2022/12/16
かずよ
15
綺麗な美しいご本です。まさに愛と美の法則にかなっているだろうかといつも問いかけながら美しい人生を歩みたいものです。美しいものを生きる事に活用して豊かな生活になるんですね。お掃除やお料理、日々の何気ない全てが楽しいものになりそうな予感がします。2011/02/12
chia
8
久しぶりの読書復帰本は美輪さんのこの本。先日美輪さんの音楽会に行き、あまりにも素晴らしいトークと歌にやられ、つい会場で購入しました。この本で書かれていることも何度も他の著作内で語られていたりすることでしたがやはり面白かった。丁度、音楽会でピアフの愛の讃歌を聴き、非常に感動を覚えたところだったので、この本の内容がよりぐっときました。さらりと読めてしまう読みやすさですが、想像もつかないような苦しみと這い上がる底力を実際に味わった美輪さんでないと語れない深さを感じます。2013/09/30
じゅんた
7
非常に美しい装丁で、カラー写真もたくさんで、見ているだけで楽しい一冊でした。その美意識の高さや教養、言葉使い、といった普段考えない事柄に関して考えさせられました。人間の強さや高い精神性に感動したり尊敬したり、そういう美輪さんの人間の本質を捉える姿勢が、感受性豊かで人として可愛らしいなと思いました。2014/10/03
-
- 洋書
- Vasi




