内容説明
ロラン・バルト『記号の帝国』の精緻な読解を元に、異郷への関心に貫かれた作家/思想家たち―レヴィ=ストロース、クリステヴァ、セガレン、永井荷風、村上春樹、村上龍等―を自在に往還しつつ、「絶対マイノリティ」文学としてのフランコフォン(フランス語圏)文学、ジャポノフォン(日本語圏)文学を見出すにいたる、気鋭の仏文学/思想研究者による鮮烈な文芸批評/エッセイ。
目次
第1章 異邦の友への手紙―ロラン・バルト『記号の帝国』再考
第2章 記号の帝国への誘い
第3章 エトランゼの行方
第4章 フランコフォン文学VSジャポノフォン文学
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