目次
日中両国における近代化のテンポの差の原因―文化形式より見た近代化の基礎(日本文化の基本形態;文化の摂取形態 ほか)
儒学原理主義の終焉と中国の近代化―現代中国文化を見る目(中国の学術思想;外来文化の受容 ほか)
中国における社会構造の変遷と社会流動―改革開放以降を中心として(概念と理論;改革前における中国社会の流動と社会構造状況 ほか)
反腐敗の政治―改革期中国の事例およびロシアとの比較(移行期中国における反腐敗;江沢民時代 ほか)
著者等紹介
王元[オウゲン]
上海復旦大学国際政治学部政治学科、復旦大学大学院政治学研究科政治学専攻、上智大学大学院外国語研究科比較文化専攻修士卒業を経て、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係学博士後期課程修了。復旦大学国際政治学部専任講師を経て、現在、鄭州大学アジア太平洋研究センター専任研究員。創価大学、日本女子大学兼任講師。専攻:現代中国政治、政治学、国際関係学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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