マイクロソフト公式解説書
TCP/IPプロトコル&サービスガイド

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  • サイズ B5判/ページ数 573p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784891001643
  • NDC分類 547.2
  • Cコード C3055

内容説明

本書は、Windows2000TCP/IPのプロトコルとサービスの技術について解説しています。TCP/IP標準に忠実に解説したことにより、より明快にWindows2000の実装TCP/IPを知ることができます。各章は、プロトコル/サービスごとに分かれていますので、特定の分野を目的に合わせて調べる場合にも便利です。本書に付属するCD‐ROMには、ネットワークモニタ用のキャプチャデータ、RFCドキュメント、IETFドラフトとWindows2000関連のTCP/IP技術についてのWhite Paperが収録されています(すべて英語版です)。

目次

第1部 ネットワークインターフェイス層(ローカルエリアネットワーク(LAN)技術
ワイドエリアネットワーク(WAN)技術
ARP(Address Resolution Protocol))
第2部 インターネット層プロトコル(IP(Internet Protocol)の基礎
IP(Internet Protocol)のアドレス指定
IP(Internet Protocol)ルーティング ほか)
第3部 トランスポート層プロトコル(UDP(User Datagram Protocol)
TCP(Transmission Control Protocol)の基礎
TCP(Transmission Control Protocol)接続 ほか)
第4部 アプリケーション層のプロトコルとサービス(DHCPサービス;DNS;Windowsインターネットネームサービス(WINS) ほか)

著者等紹介

デイヴィス,ジョゼフ G.[Davies,Joseph G.]
Microsoftに勤務。『Microsoft Windows 2000 Resource Kit』のテクニカルライティングリーダー。TCP/IPとネットワーキング技術の分野においてテクニカルライターおよびインストラクターとして6年間の経験を持ち、Microsoft内部のトレーニング組織やコミュニティカレッジのトレーニングコースの教材を数多く執筆。Microsoftのインストラクター兼コース教材開発者としては、TCP/IPの初級コースと上級コース、さらにWindows NT 4.0ルーティングとリモートアクセスサービスのコースの教材を作成。最近では、Windows 2000製品のドキュメントと、『Microsoft Windows 2000 Resource Kit』のTCP/IP、ルーティング、リモートアクセス、仮想プライベートネットワークに関する部分を執筆。物理工学の学士号を持ち、MCSE(マイクロソフト認定システムエンジニア)、MCT(マイクロソフト認定トレーナー)、NCNE(Master Certified NetWare Engineer)の資格を持つ

リー,トマス[Lee,Thomas]
1993年以来、Windows NTを専門とするフリーのコンピュータコンサルタントとして活躍。カーネギーメロン大学でコンピュータ問題解決の理学士号を取得した後、2つの優れたオペレーティングシステム(Comshare社のCommander IIとICL社のVME)のプロジェクトに携わり、さらに1981年にはAndersen Consulting社に入社し、ロンドン支社のマネージャを務める。1987年以降はフリーのコンサルタントとして活動。最近では、MicrosoftのWindows 2000 MOC(Microsoft Official Curriculum)のトレーニング教材の作成に携わり、現在ではWindows 2000関連のいくつかのコンサルティングプロジェクトに従事している。British Computer Societyのメンバ、MCSE(マイクロソフト認定システムエンジニア)とMCT(マイクロソフト認定トレーナー)の有資格者、さらにMVP(Microsoft Valued Professional)である。妻Susanと娘Rebeccaとともにイギリスの田園地方のコテージに暮らす
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

第 1 部 ネットワークインターフェイス層
第 1 章 ローカルエリアネットワーク(LAN)技術
1.1 LANにおけるカプセル化
1.2 イーサネット
1.2.1 イーサネットⅡ
1.2.2 IEEE 802.3
1.2.3 IEEE 802.3 SNAP
1.2.4 イーサネットのMACアドレス上の特殊ビット
1.3 トークンリング
1.3.1 IEEE 802.5
1.3.2 IEEE 802.5 SNAP
1.3.3 トークンリングMACアドレス上の特殊ビット
1.4 FDDI
1.4.1 FDDIフレーム形式
1.4.2 FDDI SNAP
1.4.3 FDDI MACアドレス上の特殊ビット
1.5 まとめ
第 2 章 ワイドエリアネットワーク(WAN)技術
2.1 WANにおけるカプセル化
2.2 Point-to-Pointのカプセル化
2.2.1 SLIP
2.2.2 PPP
2.2.3 PPPマルチリンクプロトコル
2.3 X.25
2.3.1 X.25のカプセル化
2.4 フレームリレー
2.4.1 フレームリレーのカプセル化
2.5 ATM
2.5.1 ATMセル
2.5.2 ATMアーキテクチャ
2.5.3 AAL5
2.5.4 AAL5を使った複数プロトコルのカプセル化
2.6 まとめ
第 3 章 ARP(Address Resolution Protocol)
3.1 ARPの概要
3.1.1 ARPキャッシュ
3.1.2 MACアドレスの更新
3.1.3 Windows 2000 ARPのレジストリ設定
3.2 ARPフレームの構造
3.2.1 ARP要求とARP応答の例
3.3 Gratuitous ARPと重複IPアドレスの検出
3.3.1 IPアドレス衝突の検出
3.3.2 Gratuitous ARPとアドレス衝突のやり取り
3.4 InARP
3.5 プロキシARP
3.6 まとめ
第 2 部 インターネット層プロトコル
第 4 章 IP(Internet Protocol)の基礎
4.1 IPの概要
4.1.1 IPのサービス
4.1.2 IP MTU
4.2 IPデータグラム
4.3 IPヘッダー
4.3.1 バージョン(Version)
4.3.2 ヘッダーの長さ(Header Length)
4.3.3 サービスの種類(Type Of Service:TOS)
4.3.4 全長(Total Length)
4.3.5 識別(Identification)
4.3.6 フラグ(Flags)
4.3.7 フラグメントオフセット(Fragment Offset)
4.3.8 TTL(Time To Live:生存時間)
4.3.9 プロトコル(Protocol)
4.3.10 ヘッダーチェックサム(Header Checksum)
4.3.11 発信元アドレス(Source Address)
4.3.12 宛先アドレス(Destination Address)
4.3.13 IPオプションと埋め込み(IP Options and Padding)
4.4 フラグメント化
4.4.1 フラグメント化に関するフィールド
4.4.2 フラグメント化の例
4.4.3 再組み立ての例
4.4.4 フラグメントのフラグメント化
4.4.5 フラグメント化を回避する方法
4.5 IPオプション
4.5.1 オプションリストの終わり(End Of Option List)
4.5.2 ノーオペレーション(No Operation)
4.5.3 ルートの記録(Record Route)
4.5.4 ストリクト/ルースソースルーティング(Strict/Loose Source Routing)
4.5.5 IPルーター警告(IP Router Alert)
4.5.6 インターネットタイムスタンプ(Internet Timestamp)
4.6 まとめ
第 5 章 IP(Internet Protocol)のアドレス指定
5.1 IPアドレスの種類
5.2 IPアドレスの表現
5.2.1 2進数から10進数への変換
5.2.2 10進数から2進数への変換
5.2.3 IPヘッダー内のIPアドレス
5.3 IPユニキャストアドレス
5.3.1 歴史の勉強: IPアドレスのクラス
5.3.2 ネットワークIDの規則
5.3.3 ホストIDの規則
5.3.4 サブネットとサブネットマスク
5.3.5 サブネット化のしくみ
5.3.6 可変長サブネット化
5.3.7 スーパーネット化とCIDR(Classless Inter-Domain Routing)
5.3.8 パブリックアドレスとプライベートアドレス
5.3.9 Windows 2000の自動プライベートアドレス指定
5.4 IPブロードキャストアドレス
5.4.1 ネットワークブロードキャスト
5.4.2 サブネットブロードキャスト
5.4.3 全サブネット宛てブロードキャスト
5.4.4 制限付きブロードキャスト
5.5 IPマルチキャストアドレス
5.5.1 IPマルチキャストアドレスとMACアドレスのマッピング
5.6 まとめ
第 6 章 IP(Internet Protocol)ルーティング
6.1 IPルーティングの概要
6.1.1 直接配信と間接配信
6.2 リンクの種類
6.2.1 ブロードキャスト
6.2.2 Point-to-Point
6.2.3 NBMA
6.3 IPルーティングテーブル
6.3.1 構造
6.3.2 ルートの種類
6.3.3 ルート決定プロセス
6.4 Windows 2000のIPルーティングテーブル
6.4.1 マルチホームノード
6.4.2 Windows 2000のIPルーティングテーブルの保守
6.5 発信元ホストから宛先へのIPルーティング
6.5.1 発信元ホストの転送プロセス
6.5.2 IPルーターの転送プロセス
6.5.3 宛先ホストの受信プロセス
6.6 IPルーティングのインフラストラクチャの概要
6.6.1 シングルパス/マルチパス
6.6.2 クラスベース/クラスレス
6.6.3 フラット/階層的
6.6.4 静的/動的
6.6.5 シングル/マルチ自律システム
6.7 ルーティングユーティリティ
6.8 まとめ
第 7 章 ICMP(Internet Control Message Protocol)
7.1 ICMPメッセージの構造
7.2 ICMPメッセージ
7.2.1 ICMPエコー/エコー応答
7.2.2 ICMP宛先到達不能
7.2.3 パスMTU検出
7.2.4 PMTUに関するWindows 2000のレジストリ設定
7.2.5 ICMP発信元抑制
7.2.6 ICMPリダイレクト
7.2.7 ICMPルーター発見
7.2.8 ICMP時間超過
7.2.9 ICMPパラメータ問題
7.3 pingコマンド
7.3.1 pingのオプション
7.4 tracertコマンド
7.4.1 tracertのオプション
7.5 pathpingコマンド
7.5.1 pathpingのオプション
7.6 まとめ
第 8 章 IGMP(Internet Group Management Protocol)
8.1 IPマルチキャストとIGMPの概要
8.1.1 IPマルチキャストの概要
8.1.2 ホストによるサポート
8.1.3 ルーターによるサポート
8.1.4 マルチキャスト対応のIPインターネットワーク
8.2 IGMPメッセージの構造
8.2.1 IGMPバージョン1(IGMPv1)
8.2.2 IGMPバージョン2(IGMPv2)
8.3 Windows 2000とIGMP
8.3.1 TCP/IPプロトコル
8.3.2 ルーティングとリモートアクセスサービス
8.4 まとめ
第 9 章 IPv6(Internet Protocol Version 6)
9.1 この章の内容
9.2 IPv6の概要
9.2.1 ノード、ルーター、ホスト、インターフェイス
9.2.2 リンク、近隣、リンクMTU、リンク層アドレス
9.2.3 ユニキャストアドレス、マルチキャストアドレス、エニイキャストアドレス
9.3 IPv6のアドレス指定
9.3.1 IPv6アドレスのテキスト表現
9.3.2 ユニキャストアドレス
9.3.3 エニイキャストアドレス
9.3.4 マルチキャストアドレス
9.3.5 近隣探索(Neighbor Discovery)
9.4 IPv6のヘッダー形式とルーティングメカニズム
9.4.1 ホップバイホップオプションヘッダー
9.4.2 宛先オプションヘッダー
9.4.3 ルーティングヘッダー
9.4.4 フラグメントヘッダー
9.4.5 認証ヘッダー
9.5 移行メカニズム
9.5.1 デュアルスタック実装
9.5.2 IPv6 over IPv4トンネリング
9.6 まとめ
第 3 部 トランスポート層プロトコル
第 10 章 UDP(User Datagram Protocol)
10.1 UDPの概要
10.1.1 UDPの効用
10.2 UDPメッセージ
10.3 UDPヘッダー
10.3.1 UDP擬似ヘッダー
10.4 UDPポート
10.4.1 MaxUserPort
10.5 まとめ
第 11 章 TCP(Transmission Control Protocol)の基礎
11.1 TCPの概要
11.2 TCPセグメント
11.3 TCPヘッダー
11.4 TCPポート
11.4.1 MaxUserPort
11.5 TCPフラグ
11.6 TCP擬似ヘッダー
11.7 TCP緊急データ
11.8 TCPオプション
11.8.1 オプションリストの終わりとノーオペレーション
11.8.2 最大セグメントサイズ(MSS)オプション
11.8.3 TCPのウィンドウスケールオプション
11.8.4 選択的確認応答(SACK)オプション
11.8.5 TCPのタイムスタンプオプション
11.9 まとめ
第 12 章 TCP(Transmission Control Protocol)接続
12.1 TCP接続
12.2 TCP接続の確立
12.2.1 セグメント1: SYN(Synchronize)セグメント
12.2.2 セグメント2: SYN-ACKセグメント
12.2.3 セグメント3: ACKセグメント
12.2.4 TCP接続確立プロセスを経た結果
12.3 TCPハーフオープン接続
12.3.1 SYN攻撃
12.4 TCP接続の維持
12.5 TCP接続の終了
12.5.1 セグメント1
12.5.2 セグメント2
12.5.3 セグメント3
12.5.4 セグメント4
12.6 TCP接続リセット
12.7 TCP接続の状態
12.7.1 Windows 2000におけるTCP接続終了プロセスの制御
12.8 まとめ
第 13 章 TCP(Transmission Control Protocol)データフロー
13.1 TCPデータフローの基本動作
13.2 TCPの確認応答
13.2.1 遅延確認応答
13.2.2 連続データに対する累積確認応答
13.2.3 非連続データに対する選択的確認応答
13.3 TCPのスライディングウィンドウ
13.3.1 送信ウィンドウ
13.3.2 受信ウィンドウ
13.3.3 Windows 2000の最大受信ウィンドウサイズ
13.4 小セグメント
13.4.1 Nagleアルゴリズム
13.4.2 Silly Window Syndrome
13.5 送信側フロー制御
13.5.1 スロースタートアルゴリズム
13.5.2 輻輳回避アルゴリズム
13.6 まとめ
第 14 章 TCP(Transmission Control Protocol)の再送信とタイムアウト
14.1 再送信タイムアウトと往復時間
14.1.1 輻輳破綻
14.2 再送信動作
14.2.1 新しい接続の再送信動作
14.2.2 デッドゲートウェイ検出
14.2.3 TCPの選択的確認応答(SACK)オプションの使用
14.3 RTOの計算
14.3.1 TcpInitialRTT
14.3.2 TCPのタイムスタンプオプションの使用
14.4 Karnのアルゴリズム
14.4.1 Karnのアルゴリズムとタイムスタンプオプション
14.5 高速再送信
14.5.1 TcpMaxDupAcks
14.5.2 高速回復
14.6 まとめ
第 4 部 アプリケーション層のプロトコルとサービス
第 15 章 DHCPサービス
15.1 この章の内容
15.2 Windows 2000 DHCPの概要
15.2.1 DHCPとは何か
15.2.2 DHCPの概要と重要な用語
15.2.3 DHCPのしくみ
15.3 DHCPメッセージ
15.3.1 メッセージの一般的な形式
15.3.2 DHCP検出メッセージ(DHCPDISCOVER)
15.3.3 DHCP提供メッセージ(DHCPOFFER)
15.3.4 DHCP要求メッセージ(DHCPREQUEST)
15.3.5 DHCP肯定応答メッセージ(DHCPACK)
15.3.6 DHCP拒否メッセージ(DHCPDECLINE)
15.3.7 DHCP否定応答メッセージ(DHCPNAK)
15.3.8 DHCP解放メッセージ(DHCPRELEASE)
15.3.9 DHCP情報メッセージ(DHCPINFORM)
15.4 DHCPオプション
15.4.1 DHCPオプションとは何か
15.4.2 Windows 2000がサポートしているオプション
15.5 まとめ
第 16 章 DNS
16.1 この章の内容
16.2 Windows 2000におけるDNSの概要
16.2.1 DNSとは何か
16.2.2 重要なDNS用語
16.3 DNSのしくみ
16.3.1 DNSクライアント機能の構成
16.3.2 名前の解決
16.3.3 エイリアスの解決
16.3.4 DNSの動的更新
16.3.5 ゾーン情報の転送
16.4 DNSリソースレコード
16.4.1 リソースレコードとは何か
16.4.2 Windows 2000がサポートするリソースレコード
16.5 DNSメッセージ
16.5.1 DNSメッセージ
16.5.2 名前クエリメッセージ
16.5.3 名前クエリ応答メッセージ
16.5.4 逆引き名前クエリメッセージ
16.5.5 名前更新メッセージ
16.5.6 名前更新応答メッセージ
16.6 まとめ
第 17 章 Windowsインターネットネームサービス(WINS)
17.1 この章の内容
17.2 Windows 2000におけるWINSの概要
17.2.1 WINSとは何か
17.2.2 重要なWINS用語
17.3 WINSのしくみ
17.3.1 NetBIOS名の登録
17.3.2 NetBIOS名前登録の競合への対処
17.3.3 NetBIOS名の解放
17.3.4 NetBIOS名の解決
17.3.5 NetBIOS名の更新
17.3.6 アダプタステータスの判別
17.4 NetBIOSネームサービスメッセージ
17.4.1 ネームサービスヘッダー
17.4.2 NetBIOS名の表現
17.4.3 質問エントリ
17.4.4 リソースレコード(RR)
17.4.5 RRの名前圧縮
17.4.6 名前登録メッセージ
17.4.7 肯定の名前登録応答
17.4.8 否定の名前登録応答
17.4.9 名前更新メッセージ
17.4.10 名前解放要求メッセージ
17.4.11 名前解放応答メッセージ
17.4.12 名前クエリ要求メッセージ
17.4.13 肯定の名前クエリ応答メッセージ
17.4.14 否定の名前クエリ応答メッセージ
17.4.15 確認応答待機メッセージ
17.5 まとめ
第 18 章 ファイルとプリンタの共有
18.1 この章の内容
18.2 インターネット印刷の概要
18.2.1 IPPの操作
18.2.2 IPPの仕様
18.3 CIFSの概要
18.3.1 CIFSの操作
18.4 まとめ
第 19 章 Internet Information Service(IIS)とインターネットプロトコル
19.1 この章の内容
19.2 HTTP
19.2.1 概要と用語
19.2.2 HTTPの操作
19.2.3 URI
19.2.4 HTTPメッセージ
19.2.5 要求メッセージ
19.2.6 応答メッセージ
19.2.7 HTTPコーディング
19.2.8 HTTPコンテンツネゴシエーション
19.2.9 HTTPキャッシング
19.3 FTP
19.3.1 概要と用語
19.3.2 FTPの操作
19.3.3 FTPデータ
19.3.4 接続と転送モード
19.3.5 FTPコマンドと応答
19.4 SMTP
19.4.1 概要と用語
19.4.2 SMTPの操作
19.4.3 SMTPコマンド
19.4.4 SMTP応答
19.5 まとめ
第 20 章 IP Security(IPSec)によるIP通信の安全確保
20.1 この章の内容
20.2 IPSecの概要
20.2.1 IPSecとは何か
20.2.2 IPSecのアーキテクチャ
20.2.3 IPSecのしくみ
20.2.4 認証ヘッダー(AH)の詳細
20.2.5 カプセル化セキュリティペイロード(ESP)の詳細
20.3 まとめ
第 21 章 仮想プライベートネットワーク(VPN)
21.1 この章の内容
21.2 仮想プライベートネットワーク(VPN)の概要
21.2.1 VPNとは何か
21.2.2 VPNクライアントとVPNサーバー
21.2.3 VPNプロトコル
21.2.4 トンネリング
21.2.5 VPNの認証
21.2.6 拡張認証プロトコル(EAP)
21.2.7 VPNのアドレス割り当て
21.2.8 VPNのデータ圧縮
21.2.9 VPNのデータ暗号化
21.3 Point-to-Pointトンネリングプロトコル(PPTP)の概要
21.3.1 PPTPのインストール
21.3.2 PPTPのカプセル化
21.3.3 PPTPの暗号化
21.4 レイヤ2トンネリングプロトコル(L2TP)の概要
21.4.1 L2TPのインストール
21.4.2 L2TPのカプセル化
21.4.3 L2TPの暗号化
21.5 まとめ
用語集
索引