出版社内容情報
豊富なサンプルプログラムを使って、APIによるWindows CEのプログラミングを詳細に解説しています。入出力、メモリ、通信、プロセス管理、COM、シェル、レジストリ等、広い範囲にわたって、他の Windowsプラットフォームと比較しながら、Windows CE特有の問題を明らかにし、それらに対応するプログラムを提供します。本書は、多くのサンプルプログラムを使い、Windows CEのプログラミングを初歩の段階から順を追って学べるように構成されています。サンプルプログラムは、それぞれが1つの完全な形のプログラムになっており、プログラムの組み立て方が分かるようになっています。プログラムは添付CD-ROMに収録しており、実際に実行して確認したり、他のプログラムに流用したりできます。プログラム開発環境は、Windows NT上で動くVisual C++ 5.0にアドインツールを追加して、エミュレーションあるいは実機環境での検証となるます。CEアプリケーション開発者には必読の実践的な一冊。
第1部 Windows プログラミングの基礎
第1章
内容説明
Windows CE固有の入出力からメモリ、プロセス、通信、シェル、COM,レジストリまで広範囲なAPIプログラムを収録。
目次
第1部 Windowsプログラミングの基礎(Hello Windows CE;画面の描画 ほか)
第2部 Windows CEの基礎(コモンコントロールとWindows CE;メモリの管理 ほか)
第3部 通信(シリアル通信;WindowsのネットワークとIrSock ほか)
第4部 高度なプログラミング(シェルプログラミング;入力手段のプログラミング ほか)



