目次
前編 十兆円。包装産業の知恵(知恵で築いた十兆円;「包装の知恵」が生活を変えた;おいしさを守る「包装の科学」;こんなこともできる包装の知恵;包装産業は提案産業である)
後編 パッケージのデザイン戦略(「売れるデザイン」の判断術;イメージで売る―イメージ戦略;ブランドで売る―ブランド戦略;色で売る―色彩戦略 デザイン戦争が販売戦争)
著者等紹介
伊吹卓[イブキタク]
1932年、岐阜県生まれ。神戸大学卒業後、1960年に電通入社。コピーライターになる。某大広告主から「君が作った広告で売れるのか」と批判されて発憤。以来「なぜ売れないのか」「売れるかどうかはどうしたら見分けられるのか」を研究。1965年に電通より海外留学生として渡米。レイモンド・ローイ社ほか広告代理店20数社を歴訪してセールスアイデアを研究。アメリカ30州を旅行してマーケティングの事実を研修。1983年に独立後、「商売上手の二大秘訣」を発見。「ブス・コンテスト法」など数々の秘訣を発見。これらの秘訣を活用した指導で、数々のヒット商品の誕生やセールスマンの育成に貢献している。特に「ヒット塾」では多くのヒットメーカーが続々育っている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



