目次
はじめに 活性酸素の組織障害機構における今日的問題点
1. ストレス負荷による胃粘膜病変とfree radicals
2. 胃粘膜障害と過酸化脂質
3. アスコルベートラジカルよりみた急性胃粘膜病変とfree radicals―H+‐K+ATPase阻害剤の影響
4. 胃虚血と胃酸分泌
5. 胃粘膜培養細胞に対するfree radicalsの細胞障害
6. 胃粘膜障害形成における微小循環障害とfree radicalsの意義
7. Cu,Zn‐superoxide dismutase障害剤を用いた新しいラット実験胃潰瘍
8. 病巣指向性SOD誘導体による血液循環動態の制御とストレス性胃粘膜病変の阻止軽減
9. 活性酸素消去酵素からみた胃粘膜防護機構



