出版社内容情報
仕事を続けながらも、リタイア後も、自分らしく生きるためにどう行動するか。地域貢献、社会貢献などと大げさに構える必要はない。年齢、職業、立場も異なる13人が語る、それぞれの“社外活動”。迷いながら突き詰めた現在の境地とは――。
人生100年時代を輝かせる会編の第4弾。アクティブシニア世代を中心に、若いときに仕事とは別に熱中したことや、現在もなお学びなおしや新しいジャンルに挑戦し続ける様子を紹介。生きがい探しのヒントになる一冊。
【目次】
いつも外の世界につながりを求めて(荒木義宏)
会社本業を離れた私的活動および地域でのボランティア(石川隆司)
私の社外活動(小野 恒)
会社勤め終了後の隠居生活(呉羽和郎)
心に遺る青春のひとコマ「憧れのクルージング」(斎藤利治)
もう一つの社会で生きる(鈴木章子)
剰余の泉(世古真一)
サイド・ボランティア(津川典久)
超多忙な副校長時代にも続けた「業務外活動」(都築 功)
がんになった! そして小さな旅をして本を書いた(夏目雄平)
二本足で歩く、自然とともに(濵田 隆)
本を書くビジネスマンになる 二刀流事始め(久恒啓一)
本務外の活動こそ私の支え(船山信次)
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- 洋書
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