絆―「らい予防法」の傷痕 日本・韓国・台湾

個数:

絆―「らい予防法」の傷痕 日本・韓国・台湾

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B4判/ページ数 129p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784890071630
  • NDC分類 498.6
  • Cコード C0072

出版社内容情報

【著者情報】
八重樫 信之 フォトジャーナリスト ハンセン病市民学会会員
1943年生まれ。1969年朝日新聞社写真部入社。1996年週刊誌アエラのフォトディレク
ター。この年らい予防法が廃止されたのをきっかけに、ハンセン病問題の取材開始。
2003年定年退職し、現在フリー。'87年に東京写真記者協会企画部門賞受賞。写真展
「絆―らい予防法の傷痕 日本・韓国・台湾」を全国巡回中。日本写真家協会会員。
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会会員

内容説明

「らい予防法」廃止から10年!カミングアウトによる「人間回復」のよろこびと、今なお残るハンセン病差別の実態を森元美代治・美恵子夫妻が証言!らい予防法廃止の舞台裏、元患者の社会復帰を阻む諸問題、ひいては日本人の心の内に潜む「弱者疎外」意識を浮き彫りにする。2006年第2回DAYSフォトジャーナリズム大賞審査員特別賞受賞作品。

著者等紹介

八重樫信之[ヤエガシノブユキ]
フォトジャーナリスト。1943年、中国長春生まれ。’69年朝日新聞社入社。写真部、アエラ編集部、映像本部を経て、2003年定年退職。現在、フリー。’87年に東京写真記者協会企画部門賞、農業ジャーナリスト賞受賞。’97年ハンセン病患者・元患者の「尊厳の確立展」(WHO、IDEA主催=国連本部)に出品。『絆―「らい予防法」の傷痕 日本・韓国・台湾』で2006年第2回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞審査員特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

seichan

0
知る手始めにと読んだ。遺伝病じゃないのに断種・中絶とか。権力の作る密室で行われることは凄まじい。でも無言の同意があるから、それが延々と90年も行われ続けたわけだ。2012/04/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/687191

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。