内容説明
カウボーイビバップ、2000年劇場映画公開決定!!TV版放送時の苦悩から、映画化への軌跡まで主要関係者の発言を網羅したインタビュー集。
目次
七ぐらい喋って十のものを語るみたいなそんなものをやりたい(渡辺信一郎)
曖昧な思わせぶりな感じなんだけどね決まってないだけなんだ(信本敬子)
知り合いには「やらねえよそんなこと」ってよく言われます(川元利浩)
主張しすぎないさりげないのが好きなんですよ背景としてのメカニックですよね(山根公利)
悪い音楽もやりたいし、テクノもやりたいまだ色気たっぷりなもんで(菅野よう子)
オペラではなくジャズというところで僕は素直に入りました(今掛勇)
影がないと芝居が作れない作品自体が陰の話なんだから(東潤一)
デジタルによって捨てるものがあるんだったら、やめたほうがいい(佐山善則)
やっぱり夜中に大人が酒を飲んでふっと見て欲しい(石塚運昇)
はあい!もう、エドに育てていただきました(多田葵)〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yraurb
1
本当は再読だけど改めて。「カウボーイ・ビバップ」制作に関わった人達のインタビュー集。読んでいるとものすごく作品をもう一度観直したくなる本。最後の対談で、スタッフではないけど各インタビュー相手のイラストを起こした漫画家氏が言った「プログレ世代のものは、(略)気持ちが入っていけないし、ノリとして共感できない」に強くうなずいた。2016/04/24
ウノウラ
1
監督に振り回されながらも楽しんで作ってたんだろうなぁ。よしもとよしともの挿絵も見る価値あり。2015/01/02
silk-silk
0
Tank!を最初に聴いたあの衝撃は忘れられない、というのは大げさ。
a_sue
0
1999/11/14 13:302001/01/01
シャル
0
その名の通り、カウボーイビバップを作った人々へのインタビュー集。当時としては異色の作品が生まれた、個性をぶつけ合ったスタッフ達のこだわりや考え方が見えてくる。生まれるべくして生まれたというか、奇跡の代物と言うべきか。2009/08/06
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