内容説明
本書は、「橋、高架の道路等の技術基準」として昭和53年に建設省より通達された。これは、昭和39年の「鉄筋コンクリート道路橋示方書」、昭和43年の「プレストレストコンクリート道路橋示方書」等を統合し制定されたものであり、道路橋示方書を体系化すべく、その一環としてとりまとめられたものである。その後最近では、平成5年に車両の大型化への対応や耐久性の向上等を図るために、鉄筋コンクリート床版及び床版橋関連の規定が一部見直され、平成8年には、耐震設計に関連する規定を中心とした改訂が行われた。今回の改訂では、性能規定型の技術基準を目指して、要求する事項とそれを満たす従来からの規定とを併記する書式とすることを基本とした。
目次
1 共通編(総則;荷重;使用材料;支承部、伸縮装置 ほか)
3 コンクリート橋編(総則;設計の基本;許容応力度;部材の照査 ほか)



