出版社内容情報
「こうあるべき」・「〇〇らしく」を空気のように受けてきたけど、本当ならことばも生き方も、自分らしくていいはず。弱者を痛めつけ、女性を足蹴にしてきた「維新の会」。メディアにのったウソとごまかし。「大阪壊したらアカン」・「ジェンダー平等がええやん」と声を上げた女性たちのゆたかなことばとボードのつぶやきを一冊にしました。
【目次】
第一部 つなぐのはことば
フェミニストを名乗る
〝アカン! カジノ〟で声をあげる
維新のバックラッシュは突然に
はて、民営化とは。ドーンセンターの場合
壊し屋維新VS「つぶさないでクレオ」
「慰安婦」暴言市長に辞任を迫る
「おんな・こどもをなめんなよ!」
「伝えたい」をことばと絵で発信
ことばで本当の大阪を取り戻したい
フラワーデモがはじまった
コロナと維新とケアする女たち
「違和感」・「共感」をことばでつなごう
第二部 愛と勇気のボード便 全88点
あとがき
目次
第一部 つなぐのはことば(フェミニストを名乗る;”アカン!カジノ”で声をあげる;維新のバックラッシュは突然に;はて、民営化とは。ドーンセンターの場合;壊し屋維新VS「つぶさないでクレオ」;「慰安婦」暴言市長に辞任を迫る;「おんな・こどもをなめんなよ!」;「伝えたい」をごとばと絵で発信;ことばで本当の大阪を取り戻したい;フラワーデモがはじまった;コロナと維新とケアする女たち;「違和感」・「共感」をことばでつなごう)
第二部 愛と勇気のボード便
著者等紹介
川本幹子[カワモトミキコ]
1949年、香川県生まれ。新日本婦人の会会員・「おんな・こどもをなめんなよ!の会」「あかん!カジノ女性アピール」事務局・女性問題研究会。日本民主主義文学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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