江戸時代人と動物

江戸時代人と動物

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  • サイズ B6判/ページ数 328p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784888882408
  • NDC分類 210.5
  • Cコード C3021

目次

1 日本人の人倫・生類意識(江戸時代における動物の生命と人命;生類憐み政策と西鶴本)
2 生活をめぐる動物(ブタにも歴史があります;犬と狼;虫とのつきあい;鷹と人間社会;江戸時代人の動物ペット;犬はひとの鏡)
3 虫を見る目の歴史

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

HMax

21
ボウフラを売り歩く商売が江戸時代初めからあった!。同じ頃、山形の城主最上義光の勇士の一人が太って付いたあだ名が、裸武太之助。ルイス・フロイスが言った「日本人は人を殺すより、動物を殺すことにより強い忌避感を抱く」、等々の小ネタ満載。ただ、文章に難があり、分かりにくく、飛ばし読みでした。2019/11/02

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