内容説明
8月15日は、こうしてやってきた。
目次
第一章(終戦の幕開け;本土決戦計画と帝都下町大空襲;海軍の沖縄決戦と「大和」海上特攻;鈴木内閣誕生と全国民皆兵)
第二章(ダレス和平工作とザカリアス放送;宮城焼失と吹上防空室補強工事;終戦のめばえとマリク・廣田会談;御前会議へ)
第三章(木戸内大臣の終戦試案;終戦へ舵を切る;幻のソ連への近衛特使派遣;ポツダム宣言)
第四章(特殊任務機、広島へ;ソ連宣戦布告;ポツダム宣言受諾協議と原爆長崎へ;ご聖断により決すべき)
第五章(陸軍のクーデター計画;戦争継続か無条件降伏か;最後の御前会議)
第六章(宮城事件;放送局占拠と玉音放送;東久迩宮内閣とマッカーサー元帥)
著者等紹介
加藤征男[カトウユキオ]
昭和16(1941)年新潟県生まれ。工業高校造船科卒業後、二十歳で上京、以来40数年技術者として中堅企業に勤務し、のち経営の一翼を担う。退職後、父や義父の戦争体験に興味を持ち、戦史を調べ始めて本格的な探求に至り今日に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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