内容説明
「塩津潟」の名称が、いつ歴史から消えたのか?本書は塩津潟に50年の歳月を傾けた一教師の研究の記録である。
目次
第1章 塩津潟とは
第2章 塩の道
第3章 塩津潟と各市町村とのかかわり
第4章 塩津潟と紫雲寺潟の名称
第5章 塩津潟を教材にした教育実践
第6章 未来に向けて
第7章 よみがえれ!都岐沙羅柵
著者等紹介
伊藤国夫[イトウクニオ]
昭和20年2月、北蒲原郡中条町に生まれる。昭和38年3月、新潟県立中条高等学校卒業。昭和38年4月、玉川大学の教員。昭和42年3月、玉川大学文学部卒業(通信)。昭和42年4月~、新潟県の教員として着任。平成15年4月~、塩津潟教育研究所設立
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