内容説明
いまや校友30万人を越える私学の雄―近畿大学。だが、戦中、戦後の二度にわたり、学園の存亡をかけた大騒乱にまき込まれた。その火中で、職員、父兄、校友として東奔西走した著者の目が把えてきた事件の真相であり、発展への貴重な実録である。
目次
第1章 近畿大学の揺籃時代(近鉄大阪線が走る!;学園設立に地元の協力;苦闘と苦難つづく学園創始期 ほか)
第2章 近畿大学ストライキ騒動(それは偉大な総長の急逝から始まった;教授懇談会が“総長公選”要求の火の手;総長公選派が各学部で活発な動き ほか)
第3章 近畿大学の充実と雄飛(東大安田講堂封鎖を頂点に大学紛争の時代;創立45周年、学生数四万人の総合大学に;各界で活躍する校友六万人を超える ほか)
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