なぜ言葉は変わるのか―日本語学と言語学へのプロローグ

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なぜ言葉は変わるのか―日本語学と言語学へのプロローグ

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  • サイズ B6判/ページ数 173p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784888486378
  • NDC分類 810.4
  • Cコード C1081

出版社内容情報

移ろいゆく日本語の不思議を平易に解明。

内容説明

「ら抜き言葉」はダメなのか?時代と共に変わりゆく日本語の不思議を、「喋りやすさ」と「恥の文化」の概念をキーワードに解明。

目次

1 音韻変化の要因
2 語彙の変化
3 文法の変化
4 文字の変化
5 言語学における言語変化の問題―通時的観点から
6 心と言葉の関係について

著者等紹介

柿木重宜[カキギシゲタカ]
1965年滋賀県に生まれる。1994年一橋大学大学院博士後期課程(社会言語学専攻)単位取得。現職は滋賀女子短期大学助教授。大阪外国語大学および立命館大学非常勤講師を兼務
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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