内容説明
観光は、わたくしたちを、幸せで、楽しくし、心に安らぎと安寧をもたらし、明日への希望と光をもたらすものです。21世紀の社会は、国際化の進展、インターネットをはじめとする情報社会の発達、高齢社会の到来、ダイオキシンをはじめとする物理的環境の悪化、さらには社会の多様化や複雑化、価値の多元化など、大きな変貌をとげる。そのなかで、わたしたちはどのように幸せに生きていくのか。非日常性の世界へ突き抜ける旅する行為に潜む心理と哲理。
目次
1 観光と心理
2 観光行動のメカニズム
3 観光と「イメージ」
4 観光行動の「意志決定」
5 観光行動の形態と「旅」の楽しみ
6 観光「イメージ」の分析
7 「観光」の心理作戦
8 「観光心理学」提唱
著者等紹介
宮原英種[ミヤハラヒデカズ]
第一経済大学教授、福岡教育大学名誉教授。専攻は教育心理学・発達心理学
宮原和子[ミヤハラカズコ]
近畿大学九州短期大学教授。文学博士。専攻は乳幼児心理学・教育心理学
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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