内容説明
DNAの時代にニーチェとハイデガーで試みる生命論。哲学と生物学の対話。
目次
序 なぜ、いま生命の哲学なのか
第1章 神話のなかの生命―ディオニュソス
第2章 「こと」としての生命
第3章 調和としての生命―「生命の目的論」再考
第4章 渾沌としての生命
第5章 進化する生命―ダーウィニズムの検討
第6章 環境に関わる生命
DNAの時代にニーチェとハイデガーで試みる生命論。哲学と生物学の対話。
序 なぜ、いま生命の哲学なのか
第1章 神話のなかの生命―ディオニュソス
第2章 「こと」としての生命
第3章 調和としての生命―「生命の目的論」再考
第4章 渾沌としての生命
第5章 進化する生命―ダーウィニズムの検討
第6章 環境に関わる生命