内容説明
チェルノブイリ、ベラルーシ、ドゥヂチ村。いのちの大地…第17回土門拳賞受賞。
著者等紹介
本橋成一[モトハシセイイチ]
写真家・映画監督。68年「炭鉱〈ヤマ〉」で第5回太陽賞受賞。91年よりチェルノブイリ原発とその被災地ベラルーシに通い、汚染地で暮らす人々を写し撮る。95年「無限抱擁」で日本写真協会年度賞、写真の会賞を受賞。98年「ナージャの村」で第17回土門拳賞受賞。同名のドキュメンタリー映画は文化庁優秀映画作品賞を受賞したのを始め、海外でも高い評価を受ける。2作目「アレクセイと泉」で52回ベルリン国際映画祭ベルリナー新聞賞及び国際シネクラブ賞ほか受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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PEN-F
28
チェルノブイリ原発事故をテーマにした写真集。放射能によって汚染された土地を、人は 汚れた土地というが、それは違う。人間が汚した土地だ。2019/08/15
燃えつきた棒
13
『原発事故で同じように汚染されたベトカ地区のパーブジェ村で移住を拒否してひとり住んでいた83歳のアルカジイ・ナボーキンさんに出会ったのはそんなときだった。 ―中略― それにしても、なぜあんな汚染された大地に当たり前に住み続けられるのだろう。 2016/03/09
マーク
3
女性が逞しく、生き生き。汚染されたふるさとに何が残ったか。生き続ける人。 2021/05/27
ロバーツ
1
人間が汚した土地に住む人々2013/11/16




