ディスカヴァー携書<br> ビジネスマンのための「解決力」養成講座―こうすれば、「打つ手」はすぐに見えてくる

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ディスカヴァー携書
ビジネスマンのための「解決力」養成講座―こうすれば、「打つ手」はすぐに見えてくる

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  • サイズ 新書判/ページ数 214p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784887596405
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C0234

内容説明

ベストセラー『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』『同「数字力」養成講座』に続く第3弾!「売上げが伸びない」「利益が出ない」等々、日々ふりかかるさまざまな問題をいかに解決するか…。いま、ビジネスマンに求められる最重要スキル、それが問題解決力だ。経営コンサルタントとして20年以上にわたり多くの企業の問題解決にあたってきた著者がそのノウハウを一挙公開。緊急度と重要度のマトリクス、ロジカルツリーやディシジョンツリーづくり、ダウンサイドリスクの測定、レーダーチャートで「見える化」…明日から使えるテクニックを豊富な事例で解説する。

目次

第1章 問題を特定し、優先順位を付ける
第2章 「根本問題」を特定する
第3章 「問題」を検証する
第4章 解決策を策定する
第5章 問題解決の実行
第6章 問題解決、コンサルタントの「技」
第7章 問題解決を妨げるもの 解決力を高める習慣

著者等紹介

小宮一慶[コミヤカズヨシ]
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。十数社の非常勤取締役や監査役も務める。1957年、大阪府堺市生まれ。81年に京都大学法学部卒業。東京銀行に入行。84年、7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際選挙監視員として参加。94年5月からは、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kentaro

37
経営者なら、会社のさまざまな課題のことをいつもいつも考えています。優秀な社員なら、自分の仕事のことを、常に考えているはずです。だからこそ、読んでいる本のなかから求めていたヒントが得られたり、新聞の記事がぱっと目に飛び込んできたり、人の話に、「そうか!」と大きく気づいたりするわけです。 常に考え続けてから、答えを出す、言い方を替えれば、常に考えているから答えが出るのです。もし、あなたが上司だったら、部下の人にも常に課題を与えて、考え続けさせる、ただ考えるのでなく、深く考える環境を与えることも重要です。2019/06/23

とも

26
「なぜ、本当、それから」を繰り返しレベルを掘り下げていく。 「意味の共有ではなく、意識を共有する」 「検討に参加してもらう」 解決力を上げるために、「価値観を養う」 勉強になった。この4点を使ってみよう。2020/12/10

20
リミテッドにて ●起きた現象について、正確に事実を確認する ●時間がたてば不利になることも、逆に有利になることも ●最高の問題解決は解決すべき問題を少なくする。もっとも良いのは問題がない状態 ●緊急度、重要度が低い事柄に一気に緊急度、重要度も高くなる芽もある。いかに問題の芽を摘むかがポイント ●ダウンサイドリスク(失敗したときの最大限被る被害)を考えるように ●現象から根本問題まで遡る ●事実と仮定を区別 ●思い込みでやメンツがバイアスに ▷この手の本は良く読むが毎回発見があって面白い2020/05/24

麒麟の翼

11
『〇〇力』養成講座は、リーダーシップに続き2冊目。 問題解決のための手法や各種ツールを紹介しながら分かりやすく教えてくれる参考書。仕事柄、紹介されているロジカルツリー等のツールは、とても参考になったので明日から活用したい。 日々直面する問題に対しては、①問題の芽をいかに早く摘むか ②ひとりで考えるより複数の視点で考える ③人を動かす、どうしたら人は動くのか?④常に考える、常に考える環境を与える、などが重要だと感じた。 何れにしても如何に気付きを得られるかがポイントかな。次は『発見力』を読みたいと思います。2020/07/26

masayuki hakari

7
AIDMAは使えるかも。attention(注意)、interest(関心)、desire(欲求)、motive(欲求の高まり)、action(行動)。2016/03/02

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